病気を未然に防ぐ

放し飼いは危険?

放し飼いの危険性について

犬の運動や散歩の際にどうしても放し飼いにしなくてはならない状況は
あると思います。

体がきつい時や具合が悪い時、天候不良などその理由は様々ですが、
犬もトイレなどの理由で散歩を欠かすことはできません。

結果として放し飼いという形になるのですが、
これには危険性が伴う事を知っておいてもらいたいのです。

どのような危険がある?

ちゃんとリードをつけよう

一番危険なのは交通事故についてです!
我が家では一匹目の犬が交通事故に遭い、命を落としたので、
このリスクが高いことは覚えておいてほしいと思います。

車の方が無茶な運転をしていて、巻き込まれる可能性も
否定はできません。

特に散歩コースに横断歩道などがある場合には
より注意が必要となるでしょう。

うちの犬の場合は、若い時はすごく機敏な動きを見せていて
自分でも自信があるようでした。

しかし、事故に遭った当時は老犬になっていたこともあり、
車を避けることができなかったのだと思います。

とても利口な犬だと思っていましたから、
油断していたのも確かです。

しかし、犬自身は衰えても大丈夫だと思っていたのでしょう。
結果として事故に遭ってしまったのですから自分たちの認識が甘かった
と言わざるを得ません。

まとめ

交通事故は非常に危険です。

運動させるのが辛い時など、つい放し飼いにしてしまう事が
あるのは経験上よくわかりますが、どれほど優秀であっても
このようなことは起こり得るのです。

なので、極力はご自分で散歩や運動に付き合ってあげるように
してあげてください。

犬としても自分だけでするより、
飼い主や家族と運動なり散歩なりをしたいものです。

後になって後悔することがないようにしてほしいと思います。
散歩や運動に付き合ってあげるのも飼い主としての
責任ではないでしょうか。

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運動は病気予防に大切

最低一日2回は散歩を!

犬は運動させるのもとても大事な事となります。
できれば、最低一日に2回は散歩に連れ出してあげると良いですね!
我が家で飼っていたころは、家族で手が空いている人が散歩に連れて行くように
していました。
少なくても30分、通常1時間ぐらいは散歩させていたのですが、
散歩程度では犬にとっては運動とは言えないのです!

運動させてあげよう

散歩場所が少ない

運動は運動場など走り回れるような場所で行うことが好ましいのですが、
近くにそうした場所が少ないと言う方も多いのではないでしょうか?
私もそうでした。
家の近くが道路になっていることもあって、放そうにも
怖さがあったのです。
ましてや、今は放し飼いが厳禁とされているケースが非常に多く、
その際に生じた問題などは当然飼い主の責任となります。
運動させたいけど場所がない、放し飼いも駄目となると、
犬のストレスも溜まってきますし、最悪の場合、
吠えたりすることも出てきます。
そうなった場合には近隣から苦情が来ることも
ありますから注意が必要になります。

早朝にバイクや自転車で散歩が効果的!

運動させる場所がない時などは、人通りの少ない
早朝にバイクや自転車で一緒に走るようにすると
効果的です!
また、普通に一緒に走ってあげるのもいいですね!
ある程度元気は必要ですが、犬はとても喜んでくれます。
犬は猫に比べて忠誠心が強く、人間に近いため飼いやすい生き物ですが、
同時にストレスも感じやすいので、出来る限りはかまってあげてください。
犬を飼う人の目的は様々でしょう。

「寂しいから」、「家族として」、「番犬に」など
飼う人によって違いは大きいです。
しかし、共通するのは必要だからという事のはずです。
必要で家族として迎えたわけですから、しっかりと
面倒を見てあげるようにしたいですよね!

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犬の散歩の大切さ

犬の散歩時間はどのくらい必要か?

犬は散歩が大好きです!
散歩が好きと言うよりは運動が好きなのでしょう。

とはいえ、私たちにも仕事や学校など自分たちの生活も
ありますし、犬たちだけに構ってられないという
実情もありますよね?

そこで、一般的な犬の散歩時間を調べてみましたので
ご覧ください!

犬の散歩

犬の散歩時間について(犬種別に)

犬の散歩時間は長い方が喜ばれますが、
一般的には次のようになります。

大型犬が30分~1時間程度、小型犬は20分~30分、
中型犬はちょうどその中間といったところでしょうか。

ただ、これは成犬の場合の話で、老犬などは
ほどほどでいいです。

逆にやり過ぎると嫌がる可能性が高いですから、
無理のない程度で調整してあげるようにしてください。

成犬の場合には、病気や真夏など気候的な条件が無い限りは
長いほど喜びます。

しかし、毎回長くすることも不可能でしょうから、
ある程度時間を定めておくといいでしょう。
もしくは散歩コースを決めておくといいですね!

基本として体が大きければ大きいほど運動が必要になりますから、
当然散歩時間も多めに取らなくてはならなくなります。

これから飼い始めることを検討中の方は、このような事も
知っておくと良いかもしれませんね。

まとめ

まとめとしては、散歩時間は大型程多く必要になることと
全体的には30分程度は最低でもしてあげた方が喜ばれると
いうことでした。

先程少し触れましたが、気候条件によっても
時間を短くしたりすることは必要になってきますので、
覚えておいてください。

すごく暑い中長々と散歩したくはないですよね?
極端に寒い日なども同様です。

その辺りの配慮をしてあげると
犬も喜んでくれますよ!

ただ、散歩に連れて行くのではなく、
犬の気持ちを汲んであげるのも大切な事です。
何と言っても家族ですからね!

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病気にしないためには

体が強い犬もいれば、弱い犬もいます。
体の強さによって病気になるかどうかが変わってくることも確かですが、
病気にしないための方法としては、生活習慣が最も大切と言われているのです!

それは言い換えれば飼い主の飼い方ということになるでしょう。
では、病気にしない飼い方、つまり正しい飼い方とはどのようなものなのか。
今回はそれをテーマにお送りします。

病気にならないために

大切なのは犬の立場になって考える事

病気にしないためには、犬の生活習慣をしっかり管理することが
最も大切です。

放っておくと変な物を食べていたりしますから、それが原因となって
病気になる場合も少なくありません。

しつけでもある程度抑制することは可能ですが、犬にも本能がありますから、
しつけではどうにもならない部分も当然出てきます。

そんな時に様子をしっかり見ておくのが飼い主の役割であり、
義務というものでしょう。

生活習慣とは、何も食事の事だけに限った話ではありません。
日常の過ごし方なども生活習慣には入ってきます。

健康でいられるかどうかは人間同様にどれだけ自己管理がしっかりできるかが
カギとなります。

しかし、犬は本能で生きている動物ですから、管理は飼い主の仕事です。
犬の立場や目線から考えることで、必要な運動量や適切な食事などにも
目が向くようになるはずです!

それこそが犬が病気をせずに長く健康でいるためのコツであるのは
間違いないでしょう!

まとめ

大事なのは犬の立場になって考える事であるといいましたが、
要するに関心を持って、管理することが大事だという事です。

管理と言っても縛り付けるのではなく、食事についてのことや
運動について考えてあげると言う意味です。
日頃から関心を持つことが重要という事ですね!

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病気のサインについて

私たちがそうであるように、犬たちも病気の際は何らかのサインを出しています。
苦しい時には苦しいことを示すサインですね。

わかりやすいサインもあれば、わかりにくいサインもあるので、
場合によっては見逃してしまう事も十分にありえます。
そこで今回は病気の際のサインについてご紹介したいと思います。

犬の病気のシグナルを見逃すな

わかりやすいサインは?

これはすぐにわかるとは思いますが、すぐに息切れする、
座る、苦しそうにしているなどが挙げられます。

年齢の場合もありますから一概には言えませんが、
普段の様子を見ていれば大体はわかるはずです。

これに気づかないという事は
犬にあまり関心がない人かもしれません。

あまり変化がないというより、これらのサインを
示す場合には普段よりもかなりの変化が見られます。

息切れする場合もすぐ座る場合もその間隔が
普段に比べると格段に短くなっていることがわかるかと思います。

わかりにくいサインは?

わかりにくいサインの代表的なのは、散歩に行きたがらない、急におとなしくなったなど
がありますね。

犬は調子が悪い時にはその場でじっとしていることが多いとされており、
調子が悪いから吠えたりするとは限らないのです。

ある日、急に散歩に行きたがらなくなったとかおとなしくなった時は
何かの異常が起こっている可能性が高いです。

特にこういったわかりにくいサインを送ってきている時は
かなり体調が悪い可能性もありますので、医者に診せることも
検討した方が良いかもしれません。

まとめ

まとめとしては、わかりやすいサインとわかりにくいサインがあるという事、
そしてわかりにくいサインほど注意した方がよいという事でした。

私たちも同じですが、本当に具合が悪い時に大声で助けは呼べないですよね?
わかりにくいサインを出しているという事はそれだけ具合が悪いのだと
思ってください。

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