犬の病気ケア

狂犬病の危険性について

狂犬病という言葉は、最近ではあまり聞かなくなり注目されなくなってきました。

しかし、その危険度は今でも変わらず、日本での症例こそ1957年以降見られなくなっていますが、2000年に入ってからもフィリピンでの感染が確認されており、危険度の高さを考えると無視できない病気と言えるでしょう。

狂犬病は、その名の通り犬を含めた複数の動物から人間に感染します。
感染した人は最悪死に至る恐ろしい病気ですから警戒しておく必要があるでしょう。
狂犬病は怖い

発症地域に関して

確認されている地域としては、日本・オセアニア・英国を除く国々という事で
非常に広範囲になりますので、海外旅行などに行く場合にはくれぐれも感染に
気を付けてください!

狂犬病は感染した動物に噛まれることで発症しますから、
上記の国以外の場所では注意が必要と言えます。

特に野良犬などが所有していることが多いことが確認されていますので、
接触には注意を払うようにお願いします!

予防の大事さなど

国内では比較的安全でも国際化が進んだ現代ではいつどのようなことが起こるか
わかりません。

最近、話題となっているエボラ熱もそうですが、
外部から持ち込まれる可能性もあるのですから、
予防をしておくことも重要な事です。

日本でも狂犬病の予防注射は行っていますから
渡航予定の方は必ず行うようにしてくださいね!

まとめ

今回は狂犬病について取り上げました。
比較的安全になってきたとはいえ、エボラ熱などを考えると
絶対に安全とは言えないでしょう。

ウイルスにも様々なタイプがありますが、
死に至る危険があるものは早急な対処が必要です!

エボラ熱の騒動が冷めやらない今だからこそ、
改めて注目されるべき病気の一つと言えるのではないかと思います。

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フィラリアの危険性について

フィラリアとは?

犬を飼っていらっしゃる方には聞き覚えのある言葉でしょう。
フィラリアは現在犬がかかる病気の原因として注目されています。

フィラリアの予防接種を奨めている所も多く存在しています。
では、フィラリアとはどのようなものなのでしょう?

フィラリアは、犬の心臓と肺動脈に寄生する犬糸条虫と呼ばれており、
進行すると心臓病などの重い病気を引き起こす危険があります。

原因と感染について

フィラリアの厄介なところは蚊が媒介であることにあります。
つまり、蚊に血を吸われると感染するわけですからその可能性は非常に
高いと言えるでしょう!

なので、特に夏場に注意が必要であるという事ですね!
治療も段階によっては可能ですが、とても高額になる場合が多いので
予防をしっかりとすることが大事になります。

蚊に血を吸われるのを完全にブロックするのは不可能ですし、
現実的ではありません。

危険性も高いことですから、必ず定期的な
予防接種をお願いします!

予防接種は大切

まとめ

フィラリアは蚊が媒介となっていることもあって、
犬にとって現在最も身近な脅威と言っても過言ではないでしょう!
夏場だけではなく、完全にいなくなる(12月ぐらい)までは
予防をしておいたほうがよいです。

愛犬の為ですから、予防できることは予防しておきたいですよね。
ましてや死に至る危険性があるのなら尚の事です。

フィラリアという聞きなれない言葉の為かあまり重要視していない人も多いですが、
感染源を考えると他人ごとではないですし、うちに犬に限ってなどと
は言えないでしょう。

蚊など夏場になればいくらでも出てくる生き物ですし、
万が一という可能性ではありません!
とても身近な事ですから、
犬を飼っている人は強い警戒心を持つようにお願いします!

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ノミやダニが引き起こす病気に関して

私たち人間にも代表的な病気はあります。
軽いところでは風邪などがそうですし、重いところではガンなどがありますね。

では、犬の場合はどうでしょうか?
実際にあった体験をご紹介したいと思います。

寄生虫(ノミやダニ)について

ノミやダニは注意

犬特有の病気は小型犬種に非常に多くみられるのですが、
気を付けたいのは寄生虫(ノミやダニ)についてです。

ノミやダニなどの寄生虫は、犬を飼っていると稀に引っ付いて
いる場合があります。

これは経験談なのですが、犬を飼っている際に気づかないうちに
ノミが引っ付いていたことがあり、徐々に衰弱していったということが
ありました。

当時は何故こんなに弱っているのかわからなかったのですが、
よく調べてみると目に見える程のノミが引っ付いていて、
驚かされたことがあります。

幸い大事には至らなかったものの、
たかがノミと馬鹿にはできません。

うちの場合、症状は貧血だったのですが、
足元がふらついていたため、もしそれが道路の真ん中などで
起こっていたら大事に至っていたかもしれないのです!

ノミやダニで恐ろしいのは、毛が多い犬だと
発見が困難である点でしょう。

原因不明でふらついていたりする場合には
調べてみると良いかもしれません。

まとめ

今回はノミやダニなど寄生虫が引き起こす病気についてご紹介しました。
これ以外にも「ガン」、「白内障」、「フィラリア」などの代表的な病気が
あります。

特に「フィラリア」については、予防接種なども行っていますから
なるべくならば受けるようにしてください!

犬特有の病気の一つで、気を付けなければならない病気と言えます。
体験したことがノミによる病気だったのでそちらを紹介しましたが、
今挙げた病気も非常に危険な病気ですから注意してください!

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上手な薬の飲ませ方

薬を嫌う犬は多い

我が家では犬を2匹飼っていたことがあります。
一匹目は非常に体が強かったので、病気もほとんどなく
手もほとんどかかりませんでした。
顔も優しかったので、放し飼いにすることも多く
その際にノミをくっつけてきて、血を吸われて貧血状態になったことは
ありましたが。

基本として病気らしい病気にはかかりませんでしたね。
二匹目の犬は、逆に体がそれほど強くなかったこともあって、
よくお腹を壊していました。
最後は、何かの病気にかかったのでしょう。
身動きもとれなくなって亡くなりました。
とにかく薬を飲むことを拒む犬で、
どんなことをしても飲ませることができなかったので、
飲ませておけばもしかしたらもっと長く生きることも
出来たのかもしれません。

犬を飼っている方はご存じの事と思いますが、
犬も薬を飲みます。
注射もしますし、そうして見ると人間とほぼ変わらない
生活をしているという事がわかりますね。

犬の病気にも様々な種類がありますが、
大事なのはちゃんと薬を飲ませることだと思います。
うちの場合は特別だったのかもしれませんが、
どの犬も薬が好きという事はまずありません。
薬は苦い物も多いですから当然ですし、
普通に飲ませるのは難しいでしょう。

食事に混ぜて食べさせるのが基本

薬
一般的な方法としては、動物病院でも言われると
思いますが、食事に混ぜるのが効果的です。
薬によっては気づかれてしまい、
吐き出したりしますが、味が強い食べ物と混ぜると
気づかずに飲んでくれることもあるので試してみてください。

病気を治すために

最悪の時は、口を開けて飲み込ませるしかありませんが、
見ている方も辛くなりますし、極力は避けたい方法ですよね?
ですが、犬が嫌がっていても犬の為に心を鬼にして
飲ませることも大事な事です。
それで治る病気も多いですから、
後悔しないようにしたいですね。

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ストレスでも病気になる?

あまり知られていない事でもありますが、犬もストレスを感じています。
ストレスを感じるという事はつまり、それが原因となって起こる病気も
あるという事を指しています。

今回は、犬がストレスでなる病気についてご紹介したいと思いますので
是非、ご覧ください。

犬のストレス管理はとっても大事

どのような病気がある?

代表的なのが「脱毛」です。
犬は生え変わりの季節がありますが、ストレスが原因である場合は
時期に関係なく抜けてしまいます。

犬が感じるストレスには、例を挙げると誰かに預けられたりした場合や
愛情不足などが原因となっている場合が多いです。
寂しさを感じたりする時などですね。

また「脅迫神経症」もあり、これはストレスがかかることによって
意味不明な行動を繰り返すようになるというものです。

どちらにしても寂しさというのが根底にある病気ですから、
愛情を注いであげるのが一番です。

ストレスは人間の特有の問題だとする人も多いのですが、
犬もストレスは感じて生きていますから、ストレスフリーとまでは
いかなくても定期的なガス抜きは必要になるでしょう。

犬が受けるストレスは家族によるところが大半を占めますから、
私たち自身もセルフコントロールが必要なのかもしれません。

まとめ

まとめとしては、犬もストレスを感じているという事と、
それに伴う病気もあること、愛情を注いであげるのが
その対策としてはベストであることをご紹介しました。

結論を言うと、犬も家族として迎えるからには、
愛情不足でストレスを貯めるようなことはしてはいけないと
思います。

愛情を持っていなければ飼う意味もないですし、
家族も飼う事に理解を示してあげることが大事と言えます。

普通に可愛がっていれば、こうした事は
ないはずですから大切にしてあげてくださいね!

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