愛犬のこと

友人の家で、パピーが

友人の家で、パピーが産まれました。
そのパピーを一目見たいと犬友達と話をしていたのですが、やはり生まれたてのパピーなのだから、抵抗力もあまりないだろうからという事になり、犬友達それぞれに愛犬を飼っていましたが、いくら親しいと言っても友人宅ですし自分たちの愛犬まで連れて行くのは子犬や母犬にも申し訳ないという思いでしたし、連れて行かないのが本来の常識だろうと考えて、私と数人の友人は自分たちの愛犬を置いて子犬を見に行かせてもらおうと決めました。
しかし、50代後半になる犬友達の女性は猛反発してきました。何がそんなに気に入らないのかと問いただすと、パピーを見るのに人の愛犬を置いて来いだなんて考えがおかしい、と言うのです。
私と数人の友人は、理由を説明したのにも関わらず治まりガ付かなかったのです。パピーの飼い主も、やはりパピーは抵抗力がないのと又、他の犬を連れて来た事によって母犬が落ち着かなくなってしまったり、最悪は(パピーの)育児放棄をしかねないので人間だけで見に来るのには大歓迎とのことでした。
私たちは、それが常識だと思うので了解をしました。と言うか普通の常識人であるならばそれくらいの判断は付くものだと思うのですが、その女性だけは最後まで自分の家の愛犬も連れて行くと言い張り、私たちが納得するように宥めましたが結局、その人の考えの中では、「パピーを見るだけなのに人の家の犬を、留守番させておいて来いだなんて、そっちが非常識だ。」と言い放ったのです。
なんとなく後味悪いままに終わってしまいましたが、私たちはその女性を置いて友人の家へ人間だけでパピーを見に行きました。
生まれて間もないパピーは、本当にコロコロしていて可愛かったです。色々と、その女性と揉めたけれども、どちらが正論かだなんて分かると思うのです。
色々な犬友達の家でパピーが生まれると、私たちいつものメンバーで見に行きますが、やはり何度見てもパピーは可愛いです。
私も、もう1匹迎えたくなってしまいました。

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みんな仲良し

犬を飼いだして、初めて連れて行ったドックラン。私は犬を飼うまでドックランという言葉さえ知りませんでした。
そして、近所の犬友達やブログを通じて犬友達とやり取りを重ねるにつれ、犬に関して様々な事を吸収して行きました。
そして愛犬を連れて初のドックランです。友人は、もう慣れた調子で愛犬をラン内に放し遊ばせていました。
私は、まだ初めてだったので受付にて注意点や規則を聞いたりしていました。そして、行く前に友人からそれとなく注意を聞いていたので、マナーバックとエチケット袋を持参して行きましたが、そこでは受付をすると袋もくれたので親切なドックランもあるのだなと思っていました。
まず、初めての場合は周囲の犬たちと仲良く出来るかまだ分からないので、リードをつけたまま様子を見ます。そこで少しでも威嚇しあってしまったら危険信号です。
ちょっと離れたところで、リードを外し飼い主がとにかく愛犬の傍らに居て何か起こる前に仲裁に入らなければなりません。
我が家の愛犬はというと、嬉しい事にどの愛犬にもフレンドリーでした。やはりペット同伴の宿に旅行へ行ったりして躾とともに、宿に泊まっている様々な家族や犬たちと触れ合って来た成果かなと思ったりもしました。
そしてドックランにカフェが併設されているのにも感激しました。勿論飼い主と愛犬が一緒に入れると言ったドックカフェです。
メニューも豊富で、普通の喫茶店と変わりないくらいでした。そこでは、愛犬用メニューとしてもササミを使ったメニューと言った犬に優しいものもいくつか選べたりしました。
愛犬とドックランに来て色々な犬と遊び、また一緒に美味しいものも食べられて本当に愛犬がいなければこういうところがあるなんて分からないままだと思いました。
犬友達も増えて、沢山遊べて楽しい日々となりました。

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ペット同伴の宿で愛犬との信頼関係

一昔前まで、ペットと泊まれる宿と言うのは流行っていませんでした。あるにはあったのでしょうが、流行り出したのはここ数年のペットブームになってからだと思います。
それまでは、ペットは預けて自分たちで旅行は行くものだと思っていました。
我が家でも、初めはコーギーが1匹だったので一緒に何処かに行けるといいねと話をしており、ペットと泊まれる宿の本を購入。
本を見ると結構、色々な場所にお宿があるものだね、と感心しました。そして群馬県にあるとあるお宿を選び行くことにしました。
始めて、愛犬を連れての旅行なんて私たち夫婦には未知の世界同然でした。
到着すると、いかつい感じの男性マスターが宿から出てきて、いきなり「リードを外して自由にしてあげな。」とのことでした。
でも、リードを外すと何処かへ行ってしまうのではと心配していたらそのマスターは、「大丈夫だよ。飼い主との信頼関係が出来ていれば、飼い主の近くに居るものだよ。殆どの犬は、リード外しても飼い主の近くから離れないし、離れたとしても、常に飼い主の事を見ているものだよ。もし何処かへ行ってしまって戻ってこなかったら信頼関係は確立していないものだよ。大丈夫、ちゃんと戻ってくるから離してごらん。」とのことでした。
ここの宿は、目の前は広大な敷地が全てドックランとなっているので愛犬にとっては絶好の場所でした。
私たちは、言われたとおりに恐る恐るリードを外してみました。が、なんと私たちの傍から離れません。少し歩き回ったりはしても振りかえり私たちを見ては気にしていて、名前を呼べば嬉しそうに走って来てくれました。
この瞬間、我が家では愛犬と飼い主の関係が成立しているだと嬉しくなりました。ここの宿を一番最初に決めて良かったと今でも印象深く残っています。

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犬たちの社会性を学ぶ

ペットと泊まれる宿に行き出してから、何カ月かが経ち気付くと私たちはマスターが気に入り、同じ宿に何回も行っていました。
やはり、あちらこちらに行って浅く広く行くよりも気に入ったところへ回数重ねて行く方が居心地も良いので、そうしていました。
ある日いつものように泊まっていた時、我が家の愛犬のコーギーが威嚇してマスターの足先に噛みつきました。
コーギーは気性が荒いので有名なので気を付けてはいたのですが、ちょっとの隙を突いて噛みついてしまいました。
我が家のコーギーも、気に入らないことがあると私たちに噛みついてきて手が血だらけ、また気の合わない犬がいると喧嘩をしかけてしまうほど威勢が良かったのです。
マスターは、食事の配膳を途中でやめて、わざと外してですがいきなりチョークチェーンを投げつけ大きな音で驚かせた後、叱りの言葉と同時に、我が家の愛犬を捕まえて床に仰向けに寝かせて固定し5分くらいでしょうか、そのままでいました。
「この仔は、人間より自分が上だと思っているから飼い主や他の犬にも喧嘩を売るんだから、ちゃんと順位をつけてあげないとダメだよ。きちんと社会性・社交性を学ばせておかないと、次にもし他の宿に行ったりした時に自分の犬が他の犬を攻撃したり噛みついたりしたら飼い主は、躾の出来ていないことに恥ずかしいと思いなさい。」と言われました。
私たちはマスターの行動に驚きましたが、愛犬がその場は服従し大人しくなりました。それからというもの何回も同じ宿にお世話になり、一緒に躾について学ばせてもらいました。そうしたら、なんとあれだけ酷く威嚇し噛みつき癖のあった仔でしたが、いつの間にか誰とでもフレンドリーに接することが出来るようになっていました。
マスターいわく「私が、こういうことをお客さんの犬にして叱った時になんてことをするのよ!という飼い主も中にはいる。でも自分たちが旅行に行った時に他に迷惑かけていたら何処にも出せなくなるでしょ。今の飼い主は甘い人が多い。きちんと私が説明した上で叱っても、分からない飼い主は分からない。」とまで言っていました。
我が家としては正直、愛犬が噛みつき犬で飼い主も手に負えなかったので恥ずかしかったのです。あれだけ毎回、躾てくれて行ったからこそ、これだけ優しい愛犬に成長して誰とでもフレンドリーになれたことをマスターに感謝しています。

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運命の出会い

我が家にはキャバリアとコーギーが数匹居るのですが、その中の1匹のキャバリアはパピーの時から我が家に居たわけでは無い仔です。
男の仔のキャバリアは、すでに我が家に居たのですが女の仔が欲しかったので探していたところ、とあるブリーダーが崩壊し取り残されている仔たちがいると、友人から連絡を受け何枚か写真を見せてくれました。

その中で目にとまった2才の女の仔がいたので、急いで見に行きました。部屋に案内されると狭いサークルに何匹かまとめて入れられており、じっと眺めていたらその中の1匹が猛アピールでサークルに手を掛け、私を見ながら右左と慌ただしく動いていました。
その姿がまるで「私を貰って!」と訴えているかのようでした。家主(ブリーダー)が部屋のフロアーに、その仔を出してくれました。
すると、こっちに駆け寄って来てお腹を見せたりすり寄ってきたりと必死に見えると同時に、とても愛おしく感じられ、その仔に決めて我が家に迎えました。
しかし、ずっと繁殖犬として狭い檻の中で過ごしていたせいもあるのか、部屋の隅へ行ってしまい動きません。
我が家の他の愛犬たちとボール遊びはどうかと思い、ボールを転がしてみても眺めているだけでした。
普通に飼われていれば、お散歩やボール遊びといったものが楽しい状況だろうに、その仔はそういうものを一切知らずにここまで成長してきたのかと思うと不憫で涙が出ました。

次の日から、ゆっくり慣れてもらう為に根気よくボールを転がしてみたり外へ連れ出してみたりと色々と試みました。
すると、やがて我が家の愛犬たちとも遊べるようになりボールも大好きで追いかけて遊ぶようになり他の仔たちと変わりなく過ごせるようになりました。
ただ活発な子ほど、けがにも注意したいものです。ワンちゃんは小さな子供とおなじ。どこでも無邪気に遊んでしまい、思わぬけがをしてしまいます。実は以前そのような経験があったんです。それ以来遊ぶ場所にも注意を払っていますし、いざというときにはペット保険に加入もしました。ペット保険は複雑で選ぶのが大変でしたが、こちらの犬の医療を考える.com(http://dogdaisuki.info/pethoken/)ではペット保険について書かれていて参考になります。
これからも、沢山の思い出を作って行きたいと思います。

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