運命の出会い

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我が家にはキャバリアとコーギーが数匹居るのですが、その中の1匹のキャバリアはパピーの時から我が家に居たわけでは無い仔です。
男の仔のキャバリアは、すでに我が家に居たのですが女の仔が欲しかったので探していたところ、とあるブリーダーが崩壊し取り残されている仔たちがいると、友人から連絡を受け何枚か写真を見せてくれました。

その中で目にとまった2才の女の仔がいたので、急いで見に行きました。部屋に案内されると狭いサークルに何匹かまとめて入れられており、じっと眺めていたらその中の1匹が猛アピールでサークルに手を掛け、私を見ながら右左と慌ただしく動いていました。
その姿がまるで「私を貰って!」と訴えているかのようでした。家主(ブリーダー)が部屋のフロアーに、その仔を出してくれました。
すると、こっちに駆け寄って来てお腹を見せたりすり寄ってきたりと必死に見えると同時に、とても愛おしく感じられ、その仔に決めて我が家に迎えました。
しかし、ずっと繁殖犬として狭い檻の中で過ごしていたせいもあるのか、部屋の隅へ行ってしまい動きません。
我が家の他の愛犬たちとボール遊びはどうかと思い、ボールを転がしてみても眺めているだけでした。
普通に飼われていれば、お散歩やボール遊びといったものが楽しい状況だろうに、その仔はそういうものを一切知らずにここまで成長してきたのかと思うと不憫で涙が出ました。

次の日から、ゆっくり慣れてもらう為に根気よくボールを転がしてみたり外へ連れ出してみたりと色々と試みました。
すると、やがて我が家の愛犬たちとも遊べるようになりボールも大好きで追いかけて遊ぶようになり他の仔たちと変わりなく過ごせるようになりました。
ただ活発な子ほど、けがにも注意したいものです。ワンちゃんは小さな子供とおなじ。どこでも無邪気に遊んでしまい、思わぬけがをしてしまいます。実は以前そのような経験があったんです。それ以来遊ぶ場所にも注意を払っていますし、いざというときにはペット保険に加入もしました。ペット保険は複雑で選ぶのが大変でしたが、こちらの犬の医療を考える.com(http://dogdaisuki.info/pethoken/)ではペット保険について書かれていて参考になります。
これからも、沢山の思い出を作って行きたいと思います。

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