病気のサインについて

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私たちがそうであるように、犬たちも病気の際は何らかのサインを出しています。
苦しい時には苦しいことを示すサインですね。

わかりやすいサインもあれば、わかりにくいサインもあるので、
場合によっては見逃してしまう事も十分にありえます。
そこで今回は病気の際のサインについてご紹介したいと思います。

犬の病気のシグナルを見逃すな

わかりやすいサインは?

これはすぐにわかるとは思いますが、すぐに息切れする、
座る、苦しそうにしているなどが挙げられます。

年齢の場合もありますから一概には言えませんが、
普段の様子を見ていれば大体はわかるはずです。

これに気づかないという事は
犬にあまり関心がない人かもしれません。

あまり変化がないというより、これらのサインを
示す場合には普段よりもかなりの変化が見られます。

息切れする場合もすぐ座る場合もその間隔が
普段に比べると格段に短くなっていることがわかるかと思います。

わかりにくいサインは?

わかりにくいサインの代表的なのは、散歩に行きたがらない、急におとなしくなったなど
がありますね。

犬は調子が悪い時にはその場でじっとしていることが多いとされており、
調子が悪いから吠えたりするとは限らないのです。

ある日、急に散歩に行きたがらなくなったとかおとなしくなった時は
何かの異常が起こっている可能性が高いです。

特にこういったわかりにくいサインを送ってきている時は
かなり体調が悪い可能性もありますので、医者に診せることも
検討した方が良いかもしれません。

まとめ

まとめとしては、わかりやすいサインとわかりにくいサインがあるという事、
そしてわかりにくいサインほど注意した方がよいという事でした。

私たちも同じですが、本当に具合が悪い時に大声で助けは呼べないですよね?
わかりにくいサインを出しているという事はそれだけ具合が悪いのだと
思ってください。

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