放し飼いは危険?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

放し飼いの危険性について

犬の運動や散歩の際にどうしても放し飼いにしなくてはならない状況は
あると思います。

体がきつい時や具合が悪い時、天候不良などその理由は様々ですが、
犬もトイレなどの理由で散歩を欠かすことはできません。

結果として放し飼いという形になるのですが、
これには危険性が伴う事を知っておいてもらいたいのです。

どのような危険がある?

ちゃんとリードをつけよう

一番危険なのは交通事故についてです!
我が家では一匹目の犬が交通事故に遭い、命を落としたので、
このリスクが高いことは覚えておいてほしいと思います。

車の方が無茶な運転をしていて、巻き込まれる可能性も
否定はできません。

特に散歩コースに横断歩道などがある場合には
より注意が必要となるでしょう。

うちの犬の場合は、若い時はすごく機敏な動きを見せていて
自分でも自信があるようでした。

しかし、事故に遭った当時は老犬になっていたこともあり、
車を避けることができなかったのだと思います。

とても利口な犬だと思っていましたから、
油断していたのも確かです。

しかし、犬自身は衰えても大丈夫だと思っていたのでしょう。
結果として事故に遭ってしまったのですから自分たちの認識が甘かった
と言わざるを得ません。

まとめ

交通事故は非常に危険です。

運動させるのが辛い時など、つい放し飼いにしてしまう事が
あるのは経験上よくわかりますが、どれほど優秀であっても
このようなことは起こり得るのです。

なので、極力はご自分で散歩や運動に付き合ってあげるように
してあげてください。

犬としても自分だけでするより、
飼い主や家族と運動なり散歩なりをしたいものです。

後になって後悔することがないようにしてほしいと思います。
散歩や運動に付き合ってあげるのも飼い主としての
責任ではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。