フィラリアの危険性について

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フィラリアとは?

犬を飼っていらっしゃる方には聞き覚えのある言葉でしょう。
フィラリアは現在犬がかかる病気の原因として注目されています。

フィラリアの予防接種を奨めている所も多く存在しています。
では、フィラリアとはどのようなものなのでしょう?

フィラリアは、犬の心臓と肺動脈に寄生する犬糸条虫と呼ばれており、
進行すると心臓病などの重い病気を引き起こす危険があります。

原因と感染について

フィラリアの厄介なところは蚊が媒介であることにあります。
つまり、蚊に血を吸われると感染するわけですからその可能性は非常に
高いと言えるでしょう!

なので、特に夏場に注意が必要であるという事ですね!
治療も段階によっては可能ですが、とても高額になる場合が多いので
予防をしっかりとすることが大事になります。

蚊に血を吸われるのを完全にブロックするのは不可能ですし、
現実的ではありません。

危険性も高いことですから、必ず定期的な
予防接種をお願いします!

予防接種は大切

まとめ

フィラリアは蚊が媒介となっていることもあって、
犬にとって現在最も身近な脅威と言っても過言ではないでしょう!
夏場だけではなく、完全にいなくなる(12月ぐらい)までは
予防をしておいたほうがよいです。

愛犬の為ですから、予防できることは予防しておきたいですよね。
ましてや死に至る危険性があるのなら尚の事です。

フィラリアという聞きなれない言葉の為かあまり重要視していない人も多いですが、
感染源を考えると他人ごとではないですし、うちに犬に限ってなどと
は言えないでしょう。

蚊など夏場になればいくらでも出てくる生き物ですし、
万が一という可能性ではありません!
とても身近な事ですから、
犬を飼っている人は強い警戒心を持つようにお願いします!

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