ノミやダニが引き起こす病気に関して

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私たち人間にも代表的な病気はあります。
軽いところでは風邪などがそうですし、重いところではガンなどがありますね。

では、犬の場合はどうでしょうか?
実際にあった体験をご紹介したいと思います。

寄生虫(ノミやダニ)について

ノミやダニは注意

犬特有の病気は小型犬種に非常に多くみられるのですが、
気を付けたいのは寄生虫(ノミやダニ)についてです。

ノミやダニなどの寄生虫は、犬を飼っていると稀に引っ付いて
いる場合があります。

これは経験談なのですが、犬を飼っている際に気づかないうちに
ノミが引っ付いていたことがあり、徐々に衰弱していったということが
ありました。

当時は何故こんなに弱っているのかわからなかったのですが、
よく調べてみると目に見える程のノミが引っ付いていて、
驚かされたことがあります。

幸い大事には至らなかったものの、
たかがノミと馬鹿にはできません。

うちの場合、症状は貧血だったのですが、
足元がふらついていたため、もしそれが道路の真ん中などで
起こっていたら大事に至っていたかもしれないのです!

ノミやダニで恐ろしいのは、毛が多い犬だと
発見が困難である点でしょう。

原因不明でふらついていたりする場合には
調べてみると良いかもしれません。

まとめ

今回はノミやダニなど寄生虫が引き起こす病気についてご紹介しました。
これ以外にも「ガン」、「白内障」、「フィラリア」などの代表的な病気が
あります。

特に「フィラリア」については、予防接種なども行っていますから
なるべくならば受けるようにしてください!

犬特有の病気の一つで、気を付けなければならない病気と言えます。
体験したことがノミによる病気だったのでそちらを紹介しましたが、
今挙げた病気も非常に危険な病気ですから注意してください!

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