ストレスでも病気になる?

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あまり知られていない事でもありますが、犬もストレスを感じています。
ストレスを感じるという事はつまり、それが原因となって起こる病気も
あるという事を指しています。

今回は、犬がストレスでなる病気についてご紹介したいと思いますので
是非、ご覧ください。

犬のストレス管理はとっても大事

どのような病気がある?

代表的なのが「脱毛」です。
犬は生え変わりの季節がありますが、ストレスが原因である場合は
時期に関係なく抜けてしまいます。

犬が感じるストレスには、例を挙げると誰かに預けられたりした場合や
愛情不足などが原因となっている場合が多いです。
寂しさを感じたりする時などですね。

また「脅迫神経症」もあり、これはストレスがかかることによって
意味不明な行動を繰り返すようになるというものです。

どちらにしても寂しさというのが根底にある病気ですから、
愛情を注いであげるのが一番です。

ストレスは人間の特有の問題だとする人も多いのですが、
犬もストレスは感じて生きていますから、ストレスフリーとまでは
いかなくても定期的なガス抜きは必要になるでしょう。

犬が受けるストレスは家族によるところが大半を占めますから、
私たち自身もセルフコントロールが必要なのかもしれません。

まとめ

まとめとしては、犬もストレスを感じているという事と、
それに伴う病気もあること、愛情を注いであげるのが
その対策としてはベストであることをご紹介しました。

結論を言うと、犬も家族として迎えるからには、
愛情不足でストレスを貯めるようなことはしてはいけないと
思います。

愛情を持っていなければ飼う意味もないですし、
家族も飼う事に理解を示してあげることが大事と言えます。

普通に可愛がっていれば、こうした事は
ないはずですから大切にしてあげてくださいね!

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